お知らせ

2020.10.14

「LEAPジャーナル」8月号の配信を開始!

「LEAPジャーナル」8月号の配信を開始いたしました!
今月号のコンテンツは以下の通りです。

◆特集

今後は外部連携がカギ!
周術期口腔機能管理後手術加算からみえる
医科歯科連携は? 

『特集』記事を読む

 医科歯科連携を推進するために、歯科を持たない病院から歯科を標榜する医療機関へ、患者を紹介した場合に算定できる「歯科医療機関連携加算2(100点)」が2020年度改定で新設されました。そこで、本稿では、同加算について、各医療機関の歯科標榜情報も加味しながら、手術症例に対する外来から退院後までの周術期口腔機能管理を可視化し、医科歯科連携を強化するポイントについてまとめました!


◆「病院ダッシュボードχ」ワンポイントレッスン
外科系のパスを見直そう(2) ~人工股関節置換術~

『病院ダッシュボードχワンポイントレッスン』を読む

 今回のワンポイントレッスンでは、外科系パスの見直し方法について、パス化しやすい疾患である、「予定入院疾患」に注目し、パス分析のポイントとなる「在院日数コントロール」と「医療資源投入量の適正化」を推進するための分析方法について解説しました!


◆コンサルタントのつぶやき
サインをもらう

『コンサルタントのつぶやき』を読む

 全国各地の医療機関の経営を支援するGHCのコンサルタント。彼らが病院経営の現場で見聞きした興味深い情報をつぶやきます。


※※LEAPジャーナル8月号はこちらから閲覧できます※※


 LEAPジャーナルは、携帯電話でも閲覧することが可能です。移動中などのすき間時間を活用して、ぜひアクセスしてみてくださいね!


【「LEAPジャーナル」とは】

 「LEAPジャーナル」は、
GHCの専門コンサルタントが責任編集する記事を、
ウェブ上の会員サイトもしくはPDFで閲覧できる情報サービスです。


メディカル・データ・ビジョン(MDV)とGHCが共同開発したDPC分析ソフト「EVE」、
GHCが独自開発した高度急性期病院の4割が導入する多機能型病院経営分析システム
「病院ダッシュボードχ(カイ)」のいずれかをご利用の病院のご担当者様であれば、
無料で一病院何人でも登録してご利用いただくことができます。


記事では、主に以下の3点の価値を得られます。
◆ベンチマーク分析での自院の立ち位置が確認できる
◆他院の状況が分かる
◆データ分析の専門家がデータ検証し、示唆が提示される


※※アクセス方法やアクセスに必要な情報がご不明の方はこちらをご参照ください※※

※※新規登録はこちらから※※


塚越 篤子(つかごし・あつこ)

コンサルティング部門シニアマネジャー。看護師、助産師、経営学修士(MBA)。10年以上の臨床経験、医療連携室責任者を経て、GHC入社。医療の標準化効率化支援、看護部活性化、病床管理、医療連携、退院調整などを得意とする。全国の病院改善事例多数。若手の育成や人事担当なども務める。「LEAP JOURNAL」編集長。

水野 孝一(みずの・こういち)

コンサルティング部門アソシエイトマネジャー。診療放射線技師、医療経営士、施設基準管理士。大阪大学医学部保健学科放射線技術科学卒業。病院勤務を経てGHC入社。DPC分析、RIS分析、パス分析、病床戦略、地域連携などの分析を得意とし、国立大学病院や公的病院など複数の改善プロジェクトに従事。若手育成や「CQI研究会」の担当も務める。

太田 衛(おおた・まもる)

Multi Disciplinary マネジャー。診療放射線技師。大阪大学大学院医学系研究科機能診断科学修士課程修了。大阪大学医学部発バイオベンチャー企業、クリニック事務長兼放射線・臨床検査部長を経て、GHC入社。多数の医療機関のコンサルティングを行うほか、「病院ダッシュボードχ」の開発を統括する。マーケティング活動にも従事。新聞や雑誌の取材・執筆多数。

冨吉 則行(とみよし・のりゆき)

コンサルティング部門シニアマネジャー。早稲田大学社会科学部卒業。日系製薬会社を経て、GHC入社。DPC分析、人財育成トレーニング、病床戦略支援、コスト削減、看護部改善支援などを得意とする。多数の医療機関のコンサルティングを行うほか、GHCが主催するセミナー、「病院ダッシュボードΧ」の設計、マーケティングを担当。若手コンサルタントの育成にも従事する。